佐賀労働局が発表した3月卒業予定の県内高校生の就職内定率は11月末時点で92・4%となり、前年同月比0・7ポイント減少したものの高水準となった。

 就職希望者2538人のうち、内定したのは2346人。求人数は前年同期比1・9%減の4552人で、求人倍率は同0・07ポイント減の1・79倍。前年に次ぎ過去2番目の高水準となっている。

 県内就職希望者は前年同期比99人増の1574人で、内定率は0・3ポイント増の90・9%だった。

 未内定者は192人。佐賀労働局は、個々のニーズを踏まえ、ミニ面接会や合同求人説明会などを開催し支援する。

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