佐賀市校区対抗駅伝大会で、1位でゴールテープを切る神野Aの山口淳史さん=佐賀市の干潟よか公園

 第68回佐賀市校区対抗駅伝大会(佐賀新聞社後援)が19日、同市東与賀町の干潟よか公園一帯で開かれた。24校区から29チームが参加し、神野Aチームが1時間19分42秒で優勝した。

 コースは6区間23・3キロで、中学生から大人までが協力してたすきをつないだ。沿道には校区名が書かれたのぼりを持った応援団であふれ、走り抜ける選手を拍手や声援で後押しした。

 3年ぶりに栄冠をつかんだ神野Aの堤博文監督(62)は「格別のうれしさ。1区がトップで入ったことで勢いづいた。みんなきちんと走ってくれた」と選手をねぎらい、アンカーを務めた山口淳史さん(31)は「“貯金”を作ってくれたのでリラックスして走れた。優勝に貢献できてうれしい」と喜んだ。

 上位チームは次の通り。

 (2)兵庫A 1時間21分25秒(3)久保泉 1時間21分59秒(4)若楠A 1時間22分14秒(5)本庄 1時間23分0秒

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