受験する中学3年生を後押ししようと、佐賀市富士町の古湯温泉湯守り女将会(岸川美紀子代表)が、冬でも落ちないクスノキ科の低木「ヤマコウバシ」の葉でしおりを作った。15日に富士、北山、三瀬の3中学の合計32人に贈呈した。 しおりは、同町内で採集したヤマコウバシの葉を和紙にのせてラミネート加工した。