ガスト

 外食大手のすかいらーくホールディングスが、ファミリーレストランの「ガスト」や「ジョナサン」など約150店で実施している24時間営業を4月までに全店で廃止することが20日、分かった。従業員の働き方改革の一環。24時間営業の見直しはコンビニで進んでおり、外食にも本格的に広がってきた。

 すかいらーくは24時間営業を今月から4月にかけて段階的に廃止する。さらに、24時間営業を取りやめる店を含め、グループの約560店舗で深夜の営業時間を短縮する。営業時間短縮でピーク時に人材を集中させる。

 すかいらーくは1972年から24時間営業の店舗を展開していた。

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