一斉にスタートする公認10キロの高校生たち=鳥栖市

 鳥栖市ロードレース大会(市、市陸上競技協会など主催、佐賀新聞社など後援)が13日、鳥栖市の駅前不動産スタジアム前を発着点とするコースで開かれた。子どもからお年寄りまで1272人が2キロ、3キロ、5キロ、10キロの17種目に分かれて出走した。

 日本陸連公認の高校生10キロはチェボティビン・サイラスキプラガット選手(福岡第一)が29分48秒で優勝した。

 今年から4年生以上の小学生を対象に2キロの部、中学生と女性を対象に3キロの部を新設し、合わせて227人が出走した。

 高校生10キロのこのほかの上位成績は次の通り。

 (2)キモソップ・ビクター(福岡第一)29分52秒(3)河野琉威(鶴崎工)29分53秒(4)柴戸遼太(大分東明)29分56秒(5)長島玲音(瓊浦)30分03秒(6)河野友誠(大分東明)30分11秒(7)緒方春斗(自由ヶ丘)30分12秒(8)西川千青(九国大付)30分23秒

 

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