ザルめがけてガンバルーンボールを投げる参加者=唐津市の市文化体育館

ザルめがけてガンバルーンボールを投げる参加者=唐津市の市文化体育館

 空気を少し抜いたボール「ガンバルーンボール」を使ったゲーム大会が17日、唐津市和多田の市文化体育館で開かれた。市内の社会福祉協議会のメンバーが、ボールを投げて、かごに入れたりペットボトルを倒したりして交流した。

 市内27地区の社協に所属する駐在員や民生委員ら約180人が参加した。地区ごとに分かれ、ボールを使う5種目をこなして得点を競った。

 「ザル載せ」種目では、約3メートル先に置かれた10点、30点、50点のザルめがけ、参加者がボールを山なりに投げた。成功すると仲間とハイタッチを交わし、外れても笑顔で悔しがった。呼子町の谷口博憲さん(75)は「ルールは簡単だけどやってみると難しい。地域で広めて盛り上がりたい」と話していた。

 大会は各地区の社協の親睦を深め、活性化させようと市地区社協連絡協議会が主催した。

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