1週間後の本番に向け、大会要項などを確認する出場チームの監督ら=唐津市の市文化体育館

 26日号砲の第73回東西松浦駅伝大会(佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)の監督会議が18日、唐津市和多田の市文化体育館で開かれた。出場する20チームの監督や関係者ら約30人が出席。本番を1週間後に控え、大会要項などを確認した。

 会議では、大会審判長を務める唐津市陸上競技協会の山口一誠理事長が「選手全員が無事にゴールできるよう準備したい」とあいさつ。大会のルールや車両の通行上の注意点を説明した。

 大会は、午前10時に有田町東出張所前を出走。唐津神社までの8区間、計59・8キロを駆ける。地区体協や企業などでつくる18チームと、伊万里・西松浦地区と唐津・東松浦地区の各選抜チームが健脚を競う。

 21日付から4回連載で出場チームを紹介する。

このエントリーをはてなブックマークに追加