参加を呼び掛ける県麻雀段位審査会の吉田和英会長(左)ら

 佐賀新聞文化センターと県麻雀段位審査会は、2月2日午前10時から「健康マージャン交流大会」を佐賀市白山のエスプラッツホールで開く。参加者を募集している。

 健康マージャンは、(1)金を賭けない(2)酒を飲まない(3)たばこを吸わないの「3ない」がルール。10月に宮崎県で開催される「第35回国民文化祭・みやざき2020」「第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会」の佐賀予選会を兼ね、上位8人が同大会への出場権を得る。

 年齢不問で、障害のある人も参加できる。先着80人。参加費は3千円(弁当と飲み物付き)。

 主催する同審査会の吉田和英会長(68)は「前回は若い人や初心者の方がたくさん参加して盛り上がった。マージャンが好きな人、興味がある人にぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。

 申し込みは佐賀新聞文化センター、電話0952(25)2160。 

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