佐賀藩の藩祖鍋島直茂(1538~1618年)の生涯を描いた小説「武士道 鍋島直茂」(実業之日本社刊)が出版された。人を生かし活用して苦難を戦い抜いた、直茂の生きざまに迫る。 龍造寺隆信(1530~1584年)に仕え、激動の時代を生き抜いた直茂の生涯を追う。