「よ~うかんがえる合格ようかん」をPRする学生=佐賀市の佐賀大

「よ~うかんがえる合格ようかん」の説明をする学生=佐賀市の佐賀大

 佐賀市本庄町の佐賀大芸術地域デザイン学部などが産官学連携で開発した小城ようかんの受験応援商品「よ~うかんがえる合格ようかん」が、佐賀大や佐賀市内のスーパーなどで販売されている。3月13日まで。

 外側が糖化して硬く、中身はしっとりとしたようかんを使用している。佐賀大キャンパス内の生協や佐賀市のコープさが新栄店、吉野ヶ里町の産直市場「吉野麦米」などで販売している。手のひらサイズ(45グラム)で、税込み150円。

 九州経済産業局などが2018年に開催した「九州地域ブランド総選挙」で、同学部の学生が小城ようかんの魅力を発表して受賞したのがきっかけ。ようかん製造・販売を行う小城市の桜月堂が商品化した。

 3年の坂井真綾さんは「佐賀大を受験する人だけでなく、受験生全員が私たちの気持ちのこもったようかんを食べ、お守りだと思って試験当日に挑んでほしい」とエールを送った。

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