昨年8月末の豪雨被害への対応に関する佐賀県の復旧・復興推進本部会議が15日、県庁で開かれた。工場からの油の流出で被害に遭った杵島郡大町町の営農再開に向け、比較的に油の濃度が低かった箇所への石灰散布を2月から始めることが報告された。