ギャンブルなどの依存症問題に対する支援の在り方を考えるセミナーが18日午後1時半から、佐賀市水ケ江の佐賀メディカルセンターで開かれる。統合型リゾート施設(IR)の誘致を巡ってギャンブル依存症対策が社会問題となる中、専門家らが回復の中で求められることを解説する。

 県医療センター好生館の角南隆史精神科医長の講演がある。公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会(東京)の田中紀子代表や、薬物の専門病院で回復を続けて依存症問題の啓発にも取り組む俳優の高知東生氏も招く。

 参加自由で入場無料。全国ギャンブル依存症家族の会佐賀が発足2周年記念の一環で開催する。問い合わせは同会、電話080(1753)9184。

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