江口菜々美(佐賀北2年)

森七星(小城1年)

荒川真帆(鹿島2年)

◆森 七星(小城1年)
造像記らしい堂々とした作品になるよう、大字と細字に分けてめりはりをつけ、勢いのあるりりしい線を心がけて臨書しました。

◆荒川 真帆(鹿島2年)
線の太細や文字の大小、墨の潤渇に配慮して立体感を出しました。また穂先に緊張感を持たせながら運筆しました。

◆江口菜々美(佐賀北2年)
墨量をたっぷりと入れ、細線でも強い線になるように穂先に集中して書きました。行の縦の流れを出し、伸びやかな線や連綿により、躍動感を表現しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加