中性子をはじめ量子を活用し、小児がんなどの新しい診断法や治療法の開発を目指した「一般財団法人量子医療推進機構」(佐賀県鳥栖市、指山弘養理事長)が発足した。機構は医療関係者ら有志18人で構成し、医療技術に物理学や生命科学といった多くの分野の知見を融合して「量子医療」を発展させていく。