ほんげんぎょうの様子

 若楠校区では今月5日、若楠小で正月飾りなどを燃やし、無病息災を願う伝統行事「ほんげんぎょう」を若楠まちづくり協議会主催で開催しました。前日から、設営部会と食部会、広報部会とに分かれて準備を行い、当日に備えました。当日は朝5時半から食部会や子ども会役員の皆さんなどが集まり、来場者に振る舞う七草がゆやココア、フランクフルトの調理などを行いました。

 会場では会長のあいさつの後、7時に若楠小児童2人が代表で点火しました。赤々とした炎が上がり、参加者は無病息災を祈りながら、竹が燃える様子に見入っていました。その後は、七草がゆなどが振る舞われ、子どもたちにはお年玉代わりのお菓子のおみやげも配られました。地域住民同士、新年のあいさつを交わしながら、和やかなひとときを過ごしました。(若楠公民館)

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