折り紙飛行機の滞空時間を競う「第3回JAL折り紙ヒコーキ全国大会」の佐賀予選会が2月2日、佐賀市神野西の神野小体育館で開かれる。小学生以下と中学生以上の2部門で参加者を募集している。

 予選会は全国34カ所で開き、県内開催は2回目。A5サイズの認定競技用紙を使って参加者が工夫したオリジナルの紙飛行機を作り、投げた瞬間から床に着地するまでの飛行時間を計る。初心者には競技前にスタッフが折り方を指導する。優勝者は東京都で3月8日に行われる全国大会に招待する。関係者は「未経験でも優勝する可能性はある」と参加を呼び掛けている。

 大会は午後1時~同5時。定員は2部門合わせて100人で定員になり次第締め切る。JALのホームページから申し込む。問い合わせはJAL折り紙ヒコーキ全国大会予選会デスク、電話03(5545)8901(平日の午前9時~午後5時)。

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