サッカー・J1サガン鳥栖は14日、佐賀市の佐嘉神社で昨季15位から巻き返しのシーズンにすることを祈願した。祈願後、取材に応じた金明輝(キン・ミョンヒ)監督は今季の目標について、「当然優勝は目指す中、最低でもトップ10入り」と具体的な順位目標を初めて明かした。

 チームは一昨季14位、昨季15位と2年連続で残留を争う苦しいシーズンだった。金監督は「(一昨季、昨季を考えれば)簡単に優勝という言葉を口にできない状況ではある。しっかりと一歩一歩進んでいきたい」と話し、今季については、「最低でも勝ち数が負け数を超えるようにやりたい」と決意を示した。

 

サガン鳥栖、佐嘉神社で必勝祈願 監督コメントなど(2020年1月14日)
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