伊万里署は13日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、西松浦郡有田町南原甲、自称無職の男(31)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前2時15分ごろ、伊万里市新天町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 伊万里署によると、巡回中の署員が歩道側に寄って走行していた乗用車を停止させた。男から呼気1リットル中0・42ミリグラムのアルコールが検出された。

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