鳥栖署は13日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、三養基郡基山町園部、無職の男(41)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前0時半ごろ、基山町園部の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 鳥栖署によると、パトカーで巡回中の署員が蛇行運転する乗用車を見つけて停止を求めたが、応じずに逃走したため、緊急走行で追跡した。乗用車は筑紫野バイパスに進入した直後、中央分離帯にぶつかって横転する事故を起こした。男は首に軽傷を負い、呼気1リットル中0・41ミリグラムのアルコールが検出された。

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