2020シーズンの新体制発表会で、肩を組んでチャント(応援歌)を歌うサガン鳥栖の選手ら=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖は11日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで一般向けに「2020サガン鳥栖新体制発表会」をを開いた。初めて開幕前から指揮を執る金明輝(キン・ミョンヒ)監督や選手らが一人ずつ今季の抱負を述べた。

 昨年発表会より500人多い約4500人のサポーターが見守る中、金監督は「最高の選手、スタッフ、サポーターがいる中で監督を務められることに責任を感じる。今年は勝利をたくさん見せられるよう、一丸となって戦う」と決意を新たにした。

 サガン・ドリームスの竹原稔社長は「昨年はご心配をおかけするシーズンだった。今季は監督とともに最後まで全力で駆け抜けていく」と語った。

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