Jリーグは10日、今季の開幕カードを発表した。J1参戦9年目となる鳥栖は2月22日に神奈川県の等々力陸上競技場で川崎と対戦。ホーム開幕戦となる第2節(2月29日)はC大阪と戦う。

 天皇杯全日本選手権を制した神戸は2月23日にホームで、13年ぶりにJ1に復帰した横浜FCとの対戦が決まった。元スペイン代表イニエスタら強力メンバーに、元日本代表の三浦や中村らが所属する昇格クラブが挑む。同日には昨季15年ぶりの優勝を果たした横浜Mが本拠地にG大阪を迎え、昨季2位のFC東京は清水、同3位の鹿島は広島とそれぞれアウェーで対戦する。

 シーズンは3年連続で金曜日に開幕し、2月21日の湘南―浦和で始まる。22日には、1年でJ1に復帰した柏が札幌と対戦するほか、仙台―名古屋、C大阪―大分が組まれた。J2は2月23日に磐田―山形、愛媛―松本など全11試合を開催。J3は3月7、8日に始まる。

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