決勝・サガン鳥栖U|15|ガンバ大阪ジュニアユース 前半、パスを出す鳥栖MF福井太智(左)=東京都の味の素フィールド西が丘 (c)SAGAN DREAMS CO.,LTD.

 中学生世代の日本一を決める高円宮(たかまどのみや)杯(はい)第31回全日本U-15サッカー選手権(せんしゅけん)大会は12月28日、東京都の味(あじ)の素(もと)フィールド西が丘で決勝が行われました。2年ぶり2度目の頂点(ちょうてん)を狙(ねら)ったサガン鳥栖U-15はガンバ大阪ジュニアユースに0-2で敗れ、準優勝(じゅんゆうしょう)でした。
 鳥栖は前半開始早々の4分に先制(せんせい)点を許(ゆる)し、22分にも追加点を奪(うば)われ、前半を0-2で折り返しました。
 後半は、準決勝まで計4得点のFW浦(うら)十藏(じゅうぞう)選手らを中心に計5本のシュートを放ちましたが、最後までゴールを奪えませんでした。(12月29日付11面)

このエントリーをはてなブックマークに追加