最優秀賞に選ばれ、表彰を受ける大佐古蓮斗さん(中央)と仁田こころさん(右)=佐賀市のホテルニューオータニ佐賀

 第69回「社会を明るくする運動」作文コンテストの表彰(ひょうしょう)式が12月25日、佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で開かれました。県内の小中学生から3245点の応募(おうぼ)があり、小中各部門の最優秀賞(さいゆうしゅうしょう)に旭(あさひ)小5年の大佐古(おおさこ)蓮斗(れんと)さん、鳥栖(とす)西中3年の仁田(にた)こころさん(共に鳥栖市)が選ばれました。
 作文コンテストは、犯罪(はんざい)や非行(ひこう)などについて考え、感じたことを書くことで、同運動に対する理解(りかい)を深めてもらおうと毎年開かれています。子どもたちは、日常(にちじょう)生活や学校生活で体験したことを基(もと)に、犯罪や地域(ちいき)のつながりに対する思いをつづりました。
 表彰式では各部門の上位入賞者3人が作文を朗読(ろうどく)しました。(12月27日付17面)

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