佐賀県警唐津署は10日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、唐津市鏡、自称金属回収業の男(57)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前9時35分ごろ、唐津市神田の農道に、空き缶が入ったビニール袋6袋(計約41キロ)を投棄した疑い。「捨てたのはゴミではなく生活用品」と容疑を否認している。

 唐津署によると、昨年10月ごろ、市内の50代男性から不法投棄の相談があり、署員が警戒巡視を続けていた。余罪を調べる。

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