新加入13選手

 新加入選手は、U―18出身で昨年6月にチームとプロ契約を結んだMF松岡大起を含め13人。それぞれが意気込みを語った。

 

 GK守田達弥 一試合の中でピンチは必ずくる。自分は、ここぞの場面でしっかり力を発揮できる。サガン鳥栖は地域に密着した印象があるので、盛り上げていきたい。

 

 GK板橋洋青 クロスの対応とビルドアップでの関わりが特徴。年齢に関係なく自分の良さを出し、違いを見せていきたい。

 

 DFエドゥアルド 昨年負傷した右足首のけがはもう治っている。チームが目指すボールを保持するスタイルは自分にも合っている。得点を許さないように頑張る。

 

 DF内田裕斗 特徴はビルドアップやオーバーラップなど攻撃に関わること。監督が熱意を持ってオファーしてくれた。サガン鳥栖で優勝したい気持ちが強くあり、ここに来た。

 

 DF宮大樹 利き足は左。そこから繰り出すフィードと、前でつぶすアグレッシブな守備が自分の持ち味。佐賀県を盛り上げ、皆さんの元気のもとになれるよう頑張る。

 

 DF森下龍矢 前への推進力と突破に自信がある。サポーターに「森下のプレーを見ていたら元気が出る」と思ってもらえるよう、本質を突いたプレーがしたい。

 

 DF大畑歩夢 攻守ともに90分間ハードワークできる。自分の良さを出し、練習ではしっかり声を出したい。ユースで3年間成長させてもらった分、次はプレーで恩返しする。

 

 MF梁勇基 (水色のネクタイは)鳥栖のユニホームに近いのでこれにした。自分のプロデビューは鳥栖のスタジアムで縁を感じる。若い選手が多いが、行動や言葉で選手の力になりたい。

 

 MF湯澤洋介 僕の特徴はドリブル突破と一瞬のスピード。自分にとって初めてのJ1挑戦となる。一日でも早くチームになじんで力になりたい。

 

 MF小屋松知哉 ドリブルやスピード、攻撃の組み立てに自信がある。監督が目指す攻撃的なサッカーは自分に合っていると思い、加入を決めた。鳥栖のスタジアムは独特な雰囲気になりそう。早く体感したい。

 

 MF松岡大起 自分の強みは、90分間しっかり走りきってハードワークすること、ボールを奪いきること。今年はチームとしても個人としても結果を残せるように頑張る。

 

 MF本田風智 前への推進力と狭いスペースでの技術の高さが特徴。ユース時代の3年間、自分を成長させてくれたクラブに何かを返したい。チームの勝利のためにしっかり努力する。

 

 FW林大地 サガン鳥栖にはいいFWがたくさんいる。その中で試合に出て結果を残せば自分の自信になる。リーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯と合わせて最低2桁得点は取りたい。

<関連記事・動画>
サガン新体制発表 金監督インタビュー「戦略駆使し走り勝つ」
サガン鳥栖、新体制発表 「最高のメンバーそろった」

2020年シーズンのサガン鳥栖新体制発表記者会見
 
このエントリーをはてなブックマークに追加