第三章 疾風怒濤(六十七) 後に大隈は『大隈伯昔日譚(おおくまはくせきじつたん)』で、この時の閑叟について「何事も為さざる保守的無為の人」と批判し、閑叟の行為を「一大不幸の藩たりしを免れず」とまで言…

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