日本自動車連盟(JAF)佐賀支部は、年末年始(昨年12月28日~1月5日)の佐賀県内でのロードサービス実施状況をまとめた。救援件数は前年比12・2%減の535件で、バッテリーやタイヤに関する救援要請が多かった。

 日別で最も多かったのは1月3日の71件で、少なかったのは1日の49件だった。一般道は13・2%減の513件、高速道は22・2%増の22件だった。ライトの消し忘れや寒さの影響で寿命が尽きたといった「バッテリー上がり」に加え、タイヤのパンク修理の依頼が多かったという。

 佐賀支部の担当者は「好天が続いたことでトラブルが起きにくく、要請が少なかった」と分析。さらに、エンジンルームに猫が侵入したという相談もあったといい「寒い時期は温かい所を求めて侵入することがある。事故につながる危険性もあるので運転する前に確認してほしい」と呼び掛けている。

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