KOTEZ&YANCY

【きょうの催し】

 発生の場/Ignition Field(26日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館など)◆ほんげんぎょう(みやき町の白石神社)◆第50回全九州高校バスケットボール春季選手権県大会第3日(12日も、佐賀市諸富町の諸富文化体育館)

 

【感染症】(12月30日~1月5日)

 報告数の多い疾病は(1)インフルエンザ=613件(2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=32件(3)感染性胃腸炎=26件(4)手足口病=18件(5)水痘=12件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

 

【イベント】

 ◆とすの朝市

 (19日9~11時半、鳥栖市本通町の佐賀銀行鳥栖支店駐車場)市内の市民団体と本通筋商店街などが、商店街の活性化、市民の交流の場づくりを目的に毎月第3日曜日に開催している。新鮮な魚介類や野菜、花苗などいろいろな物がそろう。ぜんざいの振る舞いも。

 

【展覧会】

 ◆アンデスの古代染展

 (12日まで10~18時、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)大牟田市の田中英二さんによる3年ぶりの主催企画展。ペルー在住の草木染め染織作家である早内香苗さんの作品で、アンデス山脈に生息している草木や、虫、コケなどでアルパカの毛を染めて編み上げたセーター、カーディガン、ストールなどを中心に、現地の人々による手仕事の生活雑貨や織物など多数。最終日は17時まで。同ギャラリー、電話0952(24)5556。

 

 ◆ゆめぎんがプチアクアリウム「鬼魚水族館」

 (15日~2月9日9時15分~17時15分、武雄市武雄町の佐賀県立宇宙科学館)節分にちなんで「鬼」の名前がついた海のいきものを紹介する。土日祝日は18時まで。同館、電話0954(20)1666。

 

 ◆いとをし、かたやぶれもん展

 (18~31日、武雄市の陽光美術館)古武雄の貴重な陶片、初期伊万里や唐津の焼き物のほか、中国古陶磁など約90点。有料の金継ぎ・蒔絵ワークショップ(要予約)も開催。18日14時からは元県立名護屋城博物館館長の東中川忠美さんの特別講演会(定員30人、聴講無料)、19日13時からは陶芸家によるギャラリートーク(参加無料)がある。入場料は600円、中学生以下無料。陽光美術館、電話0954(20)1187。

 

【講演会】

 ◆小城の歴史とまちづくり交流会

 (17日18~19時、小城市のゆめぷらっと小城3階会議室)郡市対抗県内一周駅伝大会で小城市チームの監督を務める野田正一郎さんが登壇。「県内一周駅伝~優勝までの道のり」と題し、2011年の初優勝、13年からの7連覇を支えたチーム関係者の努力、舞台裏を語る。

 野田さんは小城町出身。鳥栖工業高を経て実業団の黒崎播磨、戸上電機製作所で活躍し、05年に小城市チームの監督になった。聴講無料、講演後の懇親会は1000円。申し込みは14日まで。小城商工会議所、電話0952(73)4111。

 

【LIVE】

 ◆橋本芳(かおる)ジャズトリオ・チャリティーコンサート

 (13日17時、佐賀市柳町の浪漫座)佐賀大学出身でジャスピアニストの橋本さん、ベースの福田将之さん、ドラムの東貴宏さんが協演。佐賀市のゴスペルグループ「Flash(フラッシュ)」も出演する。飲み物付きで2500円。コンサートの収益は、内戦で荒廃したカンボジアの子どもたちの支援に取り組むNPO法人カンボジア教育支援フロム佐賀に寄付する。

 

 ◆KOTEZ&YANCYライブ

 (13日19時、唐津市二タ子のリキハウス)日本のブルース界に新しいネオ・ブルースの風を吹き込んだ話題のユニット、KOTEZ(ボーカル、ブルースハープ)とYANCY(ピアノ)が来演。前売り3000円、当日3500円(ワンドリンク付き)。電話0955(73)7142。

 

【告知板】

 ◆2020シーズンサガン鳥栖激励式

 (14日12時10分~、佐賀市城内の県庁新館1階県民ホール)サッカー・J1で9年目のシーズンを迎えるサガン鳥栖の運営会社「サガン・ドリームス」の竹原稔社長や金明輝(キン・ミョンヒ)監督、シーズンを戦う選手、スタッフが参加。竹原社長や金監督、選手代表が新シーズンへの抱負を語る。参加無料。

 

 ◆外国人無料相談会

 (18日13~16時、佐賀市白山の佐賀県国際交流プラザ=佐賀商工ビル1階)毎月第3土曜日に開催。外国人の在留資格認定や結婚・離婚、永住権獲得、投資・経営、外国人雇用などの相談を行政書士が無料で受け付ける。通訳が必要な場合は要予約。

 

 ◆第134回佐賀裸婦デッサン会

 (18日13時半~16時半、佐賀市天神のアバンセ2階音楽スタジオ)クロッキーを主として2時間半、プロのモデルを招いて開く。指導者はなく、20分5回の固定ポーズ。会費2000円。

 

 ◆こころサポートさが

 (18日19~20時半、佐賀市天神のアバンセ研修室)日々生活の中で感じるさまざまな不快感情、職場や学校、家庭、近所付き合い、子育てなどの悩みを一人で抱え込まずに吐き出す場。佐賀で活動するNPOこころサポート会員のカウンセラーが話を聞く。毎月第3土曜日の同時刻に開催。参加費500円。予約不要。問い合わせはメール、cocosapo_2018@yahoo.co.jp

 

 ◆ふな市

 (19日6~12時予定、鹿島市浜町の酒蔵通り=中町公民館付近)二十日正月に供える料理用のフナを取り扱う市で、300年以上続く伝統行事。生きているフナの販売やお楽しみ抽選、もちまき、特別ステージなど。浜公民館、電話0954(62)2534。

 

 ◆なごや歴史講座「日本古来の鉄生産」

 (19日13時半~15時、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)日韓交流史や「名護屋城跡並びに陣跡」、佐賀県・唐津・東松浦地方の歴史や文化、韓国の歴史や文化などに関する講座。今回は同館の飯田周恵学芸員が「日本古来の鉄生産」について話す。事前申し込み不要。資料代として100円。同館、電話0955(82)4905。

 

 ◆ICT(パソコン)教室

 (20、21、23、24日10~15時、佐賀市鍋島3丁目、鍋島シェストビル北棟の「ゆめくれよん+」)障害者を対象にした文書作成ソフト「ワード」の教室。文字入力からチラシ作成まで教える。テキスト代約300円。申し込みは16日まで。ゆめくれよん+(プラス)、電話0952(36)6977。

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