「Windows7」のサポートが今月14日に終了します。ずいぶん前からマイクロソフトは「Windows10」への移行を呼び掛けていました。いくつか条件はありますが、現在も無償でWindows10にアップグレードできるプログラムを提供しています。

 パソコンは15日以降も今までと同じように使用できますが、マイクロソフトからのセキュリティーサポートが終了するということです。これまでは、問題点が見つかるとセキュリティー更新プログラムが自動的に実施され、常に最新の安全な状態を保っていました。そのサポートが終了するということです。そうなるとウイルス感染やマルウェア(悪意あるプログラム)による攻撃を受けやすくなり、個人情報や機密データの情報漏えいが危ぶまれます。最悪の場合、自分のパソコンだけでなく、取引先や知人にウイルスを送ってしまう可能性もあります。

 また、今後発売されるプリンターなどの周辺機器やソフトは、Windows7は対象外となり使用できない場合もあります。(パソコンスクール経営)

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