野球日本代表の稲葉篤紀監督の前でバッティング練習する児童

野球教室を開いた埼玉西武ライオンズの辻発彦監督(後列左から4人目)と野球日本代表の稲葉篤紀監督(同2人目)=佐賀市のみどりの森県営球場

野球教室を開いた埼玉西武ライオンズの辻発彦監督=佐賀市のみどりの森県営球場

雨が降る中、走塁を練習する選手たち=佐賀市のみどりの森県営球場

走塁を練習する選手たち=佐賀市のみどりの森県営球場

野球教室を開いた埼玉西武ライオンズの辻発彦監督(左から4人目)と野球日本代表の稲葉篤紀監督(同2人目)=佐賀市のみどりの森県営球場

打撃を指導する埼玉西武ライオンズの辻発彦監督(右)=佐賀市のみどりの森県営球場

野球日本代表の稲葉篤紀監督の前で走塁を見せる選手たち=佐賀市のみどりの森県営球場

野球教室を開いた埼玉西武ライオンズの辻発彦監督(中央)=佐賀市のみどりの森県営球場

守備を指導する西武ライオンズの山田遥楓選手=佐賀市のみどりの森県営球場

走塁について指導する野球日本代表の稲葉篤紀監督=佐賀市のみどりの森県営球場

走塁について指導する野球日本代表の稲葉篤紀監督=佐賀市のみどりの森県営球場

 プロ野球・西武の辻発彦監督(61)=佐賀東高出身=らによる少年野球教室が7日、佐賀市のみどりの森県営球場で開かれた。野球日本代表の稲葉篤紀監督(47)ら8人が小中学生約300人にプロの技を伝授した。

 辻監督の後援会が主催し、15回目。西武の山田遥楓(23)=佐賀工高出身、日本ハムの高濱祐仁(23)=佐賀市出身=両選手のほか、現役時代に県内で自主トレを行っていた楽天の奈良原浩2軍監督(51)らも加わった。

 守備、攻撃など一連のメニューを指導した。現役時代に二塁手としてゴールデングラブ賞に8度輝いた辻監督は、守備動作を実演して捕球から送球にスムーズに移るためのコツを教えた。稲葉監督は子どもたちのティーバッティングを見守り「鋭い打球を打つには下半身がぶれないよう我慢して」と助言した。

 昨年8月末の豪雨で被災した地域からの参加もあり、辻監督は「大変だったと思うが、子どもたちの元気な姿を見られてうれしかった」と話した。大町少年でプレーする大町ひじり学園5年の相原由汰さんは「(走塁は)ただ走るのではなく、ベースを踏む位置などを考えることが大切だと分かった」と目を輝かせていた。

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