収穫を楽しむ参加者

 ほんなもんぼ農業体験学校は昨年12月1日、佐賀市巨勢町の弥富農園でサツマイモやサトイモなどの収穫を行った。16家族34人が参加し、歓声を上げながら楽しんだ。

 三気会のスタッフが収穫の手順を説明。イモを傷つけないように茎から20センチほど離れた場所にスコップを入れ、土ごと掘り起こしていた。サツマイモとサトイモ、カライモは1カ所に集め、土を取り除いて作業を終えた。

 収穫後は交流会があり、具だくさんの豚汁と新米のおにぎりを全員で味わった。参加者はお土産として、大きなビニール袋いっぱいにサツマイモとサトイモを持ち帰った。(NPO元気・勇気・活気の会副理事長・北島忠俊)

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