今日の貴方ともっと先へ

ESQUIREがVOXYやNOAHでは満足出来ない層に向けての車だと聞き、この2つの車種には乗らない層とは一体どんな人だろうと考えました。
そこで最初に思い浮かんだのは子供がもう独り立ちしていて時間と経済的に余裕のある男性のイメージでした。そのイメージから画像をあえて白黒にしかっこよさを出し、また使う色数を制限することでターゲットの人たちがなじみやすい雰囲気 を意識しました。そしてESQUIREの売りの一つである中の広さを押し出すためにいろんな角度の内装の写真を配置し、ツートンで区切ることで目に入りやすくしました。
キャッチコピーの「今日の貴方ともっと先へ」は、上記の男性が久しぶりに大切な人と出かけるための車に使って欲しいという思いを込めました。

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