あなたの日々に光がさす

鬱病の方々が普段どのような気持ちで毎日を過ごしているのかを考えると、誰にもわかってもらえず言いたいことも言えないような毎日が続き、まさに前が見えないほど暗いのだろうと考えました。

そんな暗闇を光が払っているのをイメージしこの広告を作りました。新しい精神科医療のイメージを意識して今までに広告として採用されてない手法を取り入れて制作し、キャッチコピーは気持ちが良くなるようなイメージの「心」ではなく、「日々」という言葉にして毎日が明るくなると思ってもらえるようにしました。

また太陽をクレヨンで描いたり、ゆるいキャラクターを描いたりすることにより親しみやすく。綿毛でやわらかさを感じてもらえるようにしました。

このエントリーをはてなブックマークに追加