タップダンスのライブを開く鶴敏弘さん(提供)

 佐賀市のタップダンサー鶴敏弘さん(52)が12日18時半から、佐賀市柳町の浪漫座でタップダンスのライブを開く。ジャズスタンダードを中心に、ピアノとウッドベースの生演奏でステップを踏み、タップダンスの魅力を伝える。

 鶴さんはタップダンスのプロ養成学校でタップダンスを学び、ニューヨークに1年間留学して技術を磨いた。約10年前に佐賀へ戻り、夜や週末は教室での講師やライブ活動でダンサーとして活躍している。

 角和江さん(大牟田市)のピアノとTOMOYAさん(糟屋郡)のベースが脇を固める。「A列車で行こう」やチックコリアの「スペイン」などジャズの名曲、「千の風になって」などなじみのある曲も織り交ぜた演目を予定。鶴さんが指導するタップダンスチーム「ペガサス」も出演する。

 鶴さんは「お客さんに楽しんで帰ってもらうことがコンセプト。その場でタップダンス体験をしてもらうなど、楽しい企画を考えたい」と話す。チケットは2000円(1ドリンク込み、当日500円高)。問い合わせは鶴さん、電話090(3412)7456。

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