お正月休みの最終日、炭火でカキ焼きを楽しむ子どもたち=鹿島市の道の駅鹿島

 きょう6日は二十四節気の一つ「小寒」。冬の味覚カキが人気を集める時季で、鹿島市や藤津郡太良町のカキ小屋は家族連れなどで混み合っている。

 道の駅鹿島にあるカキ小屋は、有明海産のスミノエガキや佐世保産などを扱い、大みそかから5日までに通常の1カ月分、約1・5トンを販売した。

 正月休みの最終日となった5日、長崎県佐世保市から家族6人で訪れた向山尊君(8)は、焼きたてを何個もほおばり、「身に弾力があっておいしい」と笑顔を見せていた。

 佐賀地方気象台によると、今週は南から暖かい空気が流れ込み、日中は3月並みの気温になる見込み。

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