久光製薬―NEC スパイクを放つ久光製薬の新鍋理沙=愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館((c)V.LEAGUE))

 バレーボール・Vリーグ女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は5日、愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館で、勝ち数で並んでいたNECレッドロケッツとレギュラーラウンド最終戦を戦い、0―3でストレート負けした。通算成績は10勝11敗となり、プレミアカンファレンス4位でレギュラーラウンドを終了。11日からのファイナルステージで躍進を期す。

 久光製薬は第1セット、岩坂名奈らのスパイクで得点を重ねたが、要所で決めきることができず、21―25で奪われた。続く第2セットは、序盤からサーブレシーブが乱れるなどして7連続失点を喫し、12―25で失った。第3セットは、リベロ戸江真奈の好レシーブで粘り強くボールをつないだものの、終盤に突き放されて19―25で落とした。

 上位8チームによるプレーオフ「ファイナル8」が11日からスタート。久光製薬は12日、埼玉県のサイデン化学アリーナでスターカンファレンス1位のJTマーヴェラスと対戦する。

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