笑顔でダンスに興じるゆめさが大学佐賀校の同窓生ら=佐賀市のメートプラザ佐賀

笑顔でダンスに興じるゆめさが大学の同窓生ら=佐賀市兵庫北のメートプラザ佐賀

笑顔でダンスに興じるゆめさが大学の同窓生ら=佐賀市兵庫北のメートプラザ佐賀

 シニア世代が学ぶゆめさが大学佐賀校の同窓会が5日、佐賀市兵庫北のメートプラザ佐賀で9回目の新春ダンスパーティーを開いた。背筋を伸ばし華やかな衣装をまとった同窓生約120人が、音楽に合わせてフロアにダンスの花を咲かせた。

 佐賀弁ラジオ体操で体をほぐし、同校の同窓生でもある佐賀県プロダンスインストラクター協会の吉富稔会長(80)=佐賀市=の指導でマンボやルンバの基本動作を学び、体を温めた。ワルツやタンゴなどのダンス音楽が鳴り響くと、参加者は手を取り合いフロアに踊り出て、軽やかにステップを踏み、笑い合った。

 若い頃は足しげく社交ダンスに通ったという同校同窓会ダンス部会の村島吉則会長(72)=同市=は「踊り始めると、一瞬にして若かったあの頃に戻れる。それが私たちの元気の秘訣(ひけつ)」と笑顔を見せていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加