県立宇宙科学館ミニコーナーに展示している尾びれの付け根にミッキーマウスの頭のような模様がある「ミッキーマウスプラティ」

県立宇宙科学館ミニコーナーに展示している尾びれの付け根にミッキーマウスの頭のような模様がある「ミッキーマウスプラティ」

干支のネズミにちなむ水生生物が泳ぐ水槽を眺める高校生=武雄市の宇宙科学館

 武雄市の県立宇宙科学館に今年の干支(えと)・ネズミにちなんだ海や川の生物を紹介するミニコーナー「干支水族館」が設けられている。

 四つの水槽には、とがった口先がネズミに似ているネズミゴチ(鼠鯒)、頭がネズミに似ているので「鼠頭魚」と書くキス、ネズミのように夜に活動するから「海鼠」と書くナマコなど、名や漢字に「鼠(ねずみ)」が入る水生生物などが泳いでいる。

 尾びれの付け根の部分にある大きな黒丸と二つの小さな黒丸がミッキーマウスの頭に見える「ミッキーマウスプラティ」も人気で、水槽を凝視していた女子高校生は「ほらほら」「本当ー」と拍手を送っていた。

 13日まで。常設展示の入館料が必要。

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