昨年8月末に記録的豪雨に見舞われた佐賀県武雄市と杵島郡大町町で、市町職員の少なくとも82人が月100時間を超える時間外勤務(残業)を強いられていたことが分かった。月100時間は過労死の労災認定の目安とされる。