ゴールするひらまつ病院のアンカー・立石悠=群馬県庁前

■旭化成4連覇

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁前を発着点とする7区間100キロで開かれた。37チームが出場し、旭化成が4時間46分7秒で4年連続25度目の優勝を果たした。佐賀県勢は3年連続で出場したひらまつ病院(小城市)が5時間7分50秒で37位だった。

 ひらまつ病院は1区の梶原有高、2区のワークナー・デレセが20位台でたすきをつないだが、その後の区間で順位を落とした。

 6区途中まで首位を走ったトヨタ自動車が2位。3位はホンダで昨年24位から大きく順位を上げた。4位にJR東日本、5位に初出場のGMOインターネットグループが入った。

 

■ひらまつ病院の成績(区間、距離、選手名、区間成績、累計順位の順)

  • 1区(12.3キロ)梶原有高(23)35分21秒
  • 2区(8.3キロ)ワークナー・デレセ(27)23分27秒 (28)58分48秒
  • 3区(13.6キロ)川谷勇貴(37)41分52秒 (37)1時間40分40秒
  • 4区(22.4キロ)森井勇磨(37)1時間8分17秒 (37)2時間48分57秒
  • 5区(15.8キロ)藤田啓生(37)49分43秒 (37)3時間38分40秒
  • 6区(12.1キロ)末次亮(37)40分28秒 (37)4時間19分8秒
  • 7区(15.5キロ)立石悠(35)48分42秒 (37)5時間7分50秒
このエントリーをはてなブックマークに追加