選手を代表して九州大会に向けた意気込みを述べる鍋島の西原煌馬さん(手前)=佐賀市の諸富文化体育館

 「第40回全九州U12ミニバスケットボール大会」に出場する佐賀県代表チームの激励会が27日、佐賀市であった。選手を代表し、鍋島の西原煌馬主将(12)が「1年間ともに切磋琢磨(せっさたくま)してきた佐賀の仲間たちや周囲のサポートがあって参加できる。チーム一丸となって全力を尽くす」と意気込みを述べた。

 1月11、12の両日、福岡県の久留米アリーナで開かれる同大会には県秋季交歓大会(11月)で優勝、準優勝した男子の勧興、鍋島、女子の大志、長松の4チームが出場する。諸富文化体育館であったB3リーグ・佐賀バルーナーズの試合前に開かれた激励会では、選手一人一人が場内アナウンスに合わせて登場し激励を受けた。 

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