ドライバーらに「あおり運転撲滅」を呼び掛けるチラシなどを配布する関係者=佐賀市の金立SA

 「あおり運転」の根絶を目指すキャンペーンが24日、佐賀市の金立サービスエリアで行われた。チラシ配布やヘリでの取り締まりで、交通安全を呼び掛けた。

 県警や西日本高速道路(NEXCO西日本)の関係者約20人が参加した。休憩に訪れたドライバーらに「あおり運転の禁止」を促すチラシ150部を配った。県警の航空隊ヘリと高速隊パトカーが連携した取り締まりでは、上空から違反車両がないかを監視した。

 県警高速道路交通警察隊の山﨑直文隊長は「危険な運転に遭遇したときには、安全な場所に待避をして、すぐに通報してほしい」と呼び掛けた。

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