DF三丸拡

 サッカー・J1サガン鳥栖は27日、J2徳島からDF内田裕斗(24)を完全移籍で獲得したと発表した。また、DF三丸拡(26)がJ1柏に完全移籍すると発表した。

 内田は大阪府出身で、171センチ。62キロ。ポジションは左サイドバックで、今季は徳島の主力として37試合に出場して2得点。チームのJ1昇格プレーオフ進出に貢献した。ガンバ大阪ユース出身で2014年にトップチームに昇格し、15年に徳島に移籍した。J1でのプレー経験はなく、J2通算141試合で9得点。

 内田はクラブを通じ、「サガン鳥栖でプレーできることをとてもうれしく思う。みんなで喜べる最高のシーズンにしましょう」とコメントした。

 柏に完全移籍する三丸は16年に筑波大から鳥栖に加入した。左サイドバックを主戦場に年々出場機会を増やし、今季はリーグ戦26試合に出場。豊富な運動量を武器に、MFクエンカらと連係して左サイドの攻撃を活性化させた。

 クラブを通じ三丸は「サガン鳥栖を離れることがこんなにも寂しいものになるとは想像もつかなかった。鳥栖で育った選手として皆さんが誇れるような活躍をできるように頑張る」とコメントした。

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