MF高橋義希

 サッカー・J1サガン 鳥栖は25日、J1神戸からDF宮大樹(23)が完全移籍で加入すると発表した。また、MF高橋義希(34)と来季の契約を更新した。

 宮は大阪府出身。186センチ、82キロ。左利きのセンターバックで、大柄な体格を生かした守備に期待が集まる。びわこ成蹊スポーツ大から2018年に神戸に加入。今季はリーグ戦11試合に先発出場し、8月からはJ2水戸に期限付きで移籍して12試合に出場、2得点を挙げた。

 鳥栖は、センターバックとして今季のリーグ戦29試合に出場したDF高橋祐が退団。同ポジションの選手の獲得が急務だった。宮はクラブを通じ、「体を張ってゴールを死守したい」とコメントした。

 また、契約を更新した高橋義は在籍14年目の今季、リーグ戦19試合に出場。開幕から9試合は先発出場し、豊富な運動量で中盤を支えた。ただ、第10節・大分戦以降は途中出場が多かった。クラブを通じ高橋義は「サガン鳥栖に関わる全ての方々にとって、来シーズンが素晴らしい年になるように頑張る」とコメントした。

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