■「野田満」平和の礎にも刻銘 沖縄戦で旧日本軍が観測用の陣地壕(ごう)として使ったとみられる沖縄県西原町内の洞穴から、隊員の遺品とみられる象牙製の印鑑が6日までに見つかった。篆(てん)書体で「野田満」の氏名を記しており、糸満市摩文仁(まぶに)の平和の礎(いしじ)には佐賀県出身者に同姓同名の刻銘があ…