じゃんけんゲームをする生徒たち=台北市の稲江高級護理家事職業学校

UNOやじゃんけんなどゲームを通して交流する生徒たち=台北市の稲江高級護理家事職業学校

パプリカを披露する生徒たち=台北市の稲江高級護理家事職業学校

 2日目は、台北市にある稲江高級護理家事職業学校と学校交流を行いました。この学校は、創立80周年を迎え国際交流の多い学校です。必修科目が日本語と身のこなしで、私たちが交流した日本語学科の方たちはとても日本語が上手でした。交流では学校紹介やダンス、グループごとでゲームなどをしました。楽しく交流をすることができ、たくさんの刺激を受けました。

 次に穴吹工務店、イトキンに企業視察へ行きました。どちらの企業も海外進出をされ、台湾の方々に求められている存在であることがわかりました。いろいろなお話を伺い、台湾の文化を理解し、台湾の良さを知ることが大切だということを学びました。

 最後に、お茶体験に行きました。日本のお茶とは違う珍しいお茶を飲むことができました。

 1日を通して、台湾の方々の優しさを肌で感じることができ、改めて温かい国だと再認識することができました。

(伊万里商業高校 髙木ひなた)

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 県の「未来のスペシャリスト海外研修」事業で台湾研修に参加している県内の商業科で学ぶ高校生の現地リポートを紹介する。

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