結婚式場を全国展開するアイ・ケイ・ケイ(金子和斗志社長、伊万里市)が13日に発表した2019年10月期連結決算は、売上高が0・9%増の201億8900万円で8期連続の増収となり、過去最高を更新した。経常利益は6・6%減の19億5500万円、純利益は1・1%減の13億5千万円だった。

 主力の婚礼事業では17年に開設した大阪、今年オープンの神戸、インドネシアでの婚礼組数増加が増収に貢献した。一方、既存店の組数減少や人件費の増加、開業にともなう費用で減益となった。そのほかの売上高は葬儀事業が3・2%減の2億8700万円、介護事業は3・1%増の5億1500万円。

 次期の通期連結業績予想は売上高216億8千万円、経常利益22億2千万円、純利益14億3千万円を見込む。

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