ジェシーさん(中央)と一緒にインド料理を楽しむ親子=みやき町ボランティアセンター

 みやき町ボランティアセンターで、異文化交流会「親子でチャレンジ・インド料理」が開かれました。講師は、インドのカルナータカ州出身で、中原中のALTジェシー・バローヤさん。鳥栖市在住で、インドや米国で商業を学び、英語講師として来日して13年になります。

 インドといえばカレーを連想しますが、広大なインドは地域や民族、宗教、階層によりバリエーションがあります。米が主食のインド南西部カルナータカ州出身のジェシーさんは、さまざまなスパイスやハーブを使い、ヨーグルトに漬け込んだチキンカレー、スパイシーレモネード、長粒米を使ったインド風ピラフ、サラダなど故郷の食文化を披露しました。

 参加者たちは、わが家のカレーとは少し違った食と文化を楽しみました。(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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