自然素材の化粧品など展示販売

白イチゴや実生ユズを使った時短コスメブランド「サボリーノ」のフェースマスク(左)

 

 

 唐津を拠点に地域の自然素材を使った化粧品づくりを進めるジャパン・コスメティックセンター(JCC)は、唐津市の大手口センタービル1階に「ポップアップ(期間限定)ギャラリー」をオープンしました。
 加唐島など離島に自生するツバキを原料にしたシャンプーやトリートメント、白キクラゲの保湿成分を配合した洗顔石けん、地酒「万齢」の酒かすを使った男性用オールインワンクリームなど会員企業13社約40品目を展示販売しています。
 JCC設立6周年を迎え、佐賀県全体に広がる美と健康の新産業創出の取り組みを知ってもらおうと、来年3月29日まで出店します。併せて九州・沖縄の地域化粧品「九州コスメ」のブランド商品も置いています。
 「冬場はツバキ油など保湿性が高いオイル系の商品がお薦め」とJCCチーフコーディネーターの藤岡継美さん。朝、布団から出たくない季節。60秒で化粧の下地づくりができる白イチゴと実生ユズを使ったフェースマスクも人気です。購入金額1000円以上で玄海町産のハーブなどを使った「正直飴」をプレゼント(数量限定)しています。


DATA

[住]唐津市南城内1‐1
[電]0955(53)8700
[休]火曜
[営]平日11:00‐18:30 土日祝10:00‐17:30

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