来年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日発表され、総合2連覇を狙う東海大は主将の館沢亨次や前回最優秀選手の小松陽平、鬼塚翔太らを登録した。関颯人は外れた。

 2年ぶりの王座奪還を目指す青学大は鈴木塁人らが入り、2年連続で山上りの5区を務めた竹石尚人は漏れた。東洋大はエースの相沢晃や1区で2年連続区間賞の西山和弥ら、出雲全日本大学選抜駅伝を制した国学院大は前回5区区間賞の浦野雄平らが名を連ねた。

 10区間のエントリー選手は29日に決まる。

 佐賀県勢は、駒澤大4年の大坪桂一郎(鳥栖工高出身)と、順天堂大2年の吉岡智輝(白石高出身)、神奈川大3年の井手孝一(鳥栖工高出身)が登録メンバーに選ばれた。 【共同】

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